人間ドックの結果が気になる40代がAIと生活習慣を立て直していく記録

当ページのリンクには広告が含まれています。

2026年4月。新年度。心機一転。新しい取り組みを始めるには絶好の季節になりました。

ちょうど先日届いた人間ドックの結果。この結果をきっかけに、あらためて自身の生活習慣を見直すことを決めました。このブログではそんな決心が3日坊主にならないように日々の改善結果を記録していこうと思います。

目次

人間ドックの結果に思うところあり。ついに妻からも。

春先に届いた人間ドックの結果。要再検査。生活改善が必要の文字。

ええ。わかっていました。自覚もありました。年々徐々に増えていた生活習慣関連の数値たち。

若いころから10kg以上増えた体重、ぽっこり育ったメタボなお腹まわり。
ボーダーラインを越えてきた血圧にコレステロールや内臓脂肪。

仕事が忙しい。つきあいがあるから。を言い訳に「生活習慣改善は、まあ、そのうち」と言い続けはや数年。

ついに妻からも 「若くないんだからそろそろ本気で対策しないとね…。」 と言われてしまい…。

妻の言葉もあり、ようやく生活習慣の改善に向かいあう決心をすることになるのでした。

今回は生成AIに改善策を提案してもらうことにした

正直にいいます。「よし、頑張ろう」と決意したことは、いままで何度もありました。

スポーツジムに入会したこともあります。炭水化物抜きダイエットにチャレンジしたこともあります。

しかし、運動も苦手、料理も苦手な私には大々的でストイックな対策はどれも長続きしませんでした。

そこで今回は最近進化が目覚ましい生成AIに、ズボラな私でも無理なく続けられる対策を提案してもらうことにしました。根性ではなく、仕組みで変える。仕組みで乗り切る。仕事っぽい。仕事の場でならなぜか頑張れる取り組み方法をなんとかプライベートでも実現しようという作戦です。

生成AIが提案してきた4つの対策案

早速、生成AIに4月からすぐ始められる生活改善案を提案してもらうことに。すると生成AIは次の4つの改善策をとりかかりとして提案してきました。

① AIと食事(ランチ)
外食やコンビニ弁当を控えて、自炊弁当に切り替える。料理が苦手な私でも続けられる簡単なメニューをAIと一緒に考える。

② AIと運動
ジムには通わない。家でできるトレーニングをAIに提案してもらい、無理なく続ける。

③ 健康管理ツールの活用
 血圧や体重、歩数などを記録して、数字で自分の体を把握する。感覚ではなく、データで管理する。

④ 習慣化。測定結果のまとめ
 続いているか、変化があるか。リアルな経過を記録してまとめる。

うん。まともな対策を提案されている気がする。料理レベル1、運動レベル1な私には少し不安に感じる部分もあるけどなんとなく納得感はある。まずはこの4つの対策をスタートしてみることに。うまくいかなければまた相談してみればいいのだから。

これから実践と記録をはじめます

早速、明日からひとつずつスタートしていきます。

食事・運動・数値。取り組んでみたことや結果をリアルに記録していきます。

劇的な変化があれば正直に書くし、続かなかったら続かなかったことを書いていきます。

40代中盤の自分の体がどうなっていくのか。楽しみながら取り組んでいきます。

次回は、「AIが提案した簡単にできるお弁当メニューを早速実践してみた話」を書く予定です。


※ 本記事は個人の体験記録です。あくまで個人の一例としてご参考にしていただければ幸いです。

目次